アフターコロナへ

地球は目に見えない無数の細菌やウイルスがバランスを保っている。それを壊すことが未知のウイルスを呼びだし、家畜や人間の密集に乗じて感染を拡大させるという。第一に自然破壊の手を緩めることが大事と、識者が説いています。
便利さの追求により、山を壊し、原発を稼働させ、農薬をまき散らし、プラスチック製品を増産し、海を汚し、空気を汚し、人々の身体をこわし、子ども達の心をこわして、今ようやく間違っていたことに真に気付いたのではないだろうか。
コロナ禍で様変わりした生活から、私たちは一つ一つの行為を改めて見つめなおすヒントを得たように思う。暮らしを守る政治とは、食糧自給率を高めるには、自然と共に生きるとはなど、持続可能な社会をつくるためにどうすべきかを考えて、行動に移していかなくてはならないと思う。(廣田)

 

*皆様のアフターコロナへの思いを募集しています。海老名ネットパソコンアドレス:ebinanet@mub.biglobe.ne.jp、又はFAX:046-234-5302へお寄せください。様々な思いを共有し、冊子などにしていきたいと思います。*