「海老名市障害者支援センターあきば」を見学して

12月6日、海老名たすけあいユニット主催の学習会に参加し、上今泉6丁目の「海老名市障害者支援センターあきば」を見学しました。開設されて数年なので建物も新しく、玄関や通路、部屋がゆったりとしていました。そして利用者は個性に即した活動の場を提供され過ごしていました。職員の方の支援や活動についての説明は丁寧で、質問にも答えていただき、初めての施設見学でしたがあきばの状況がよくわかりました。

この学習会は「障がいを持った方が、地域とどのようにつながりを持っているのか?また私たちにできることは何か?」を考える時間を持つことでした。見学を終えて改めて思うことは、「障がい」は決して特別なことではなく誰にでも起こり得ること、誰もがその人らしく暮らせるまちになったらいいなと頭の中にはあったのですが、私は障害者支援についてなにも知らなかったということです。

地域の活動でクッキーやパン、手芸品、陶芸品などを紹介したり、だれでも利用できる併設のカフェを利用したりと、地域に暮らすひとり一人が「障がい」について知って認識を深めることが必要だと思いました。 (市川)