被災時の食事とトイレはどうする⁈

年始に起きた能登半島地震の石川県の避難者は2か月経つ3月初めでも避難所に1万人、在宅で4,500人です。北関東地域の群発地震も続いています。やがて起きるといわれている南海トラフ地震や首都直下型地震。地震大国に住む市民の災害対策の一つとして、「被災時に知っておきたい災害時の食事のつくり方と段ボールトイレの実演」を下記の通りに実施します。食べること、出すことは生きることの基本。日常的にある食材で温かい食事をどう作るか?災害関連死をさけるためにも、実際に作って体で覚えましょう!ふるってご参加下さい。


    日時:4月11日(木)10:00~12:00  場所:海老名市文化会館3階調理室

    講師:海老名災害ボランティア 水本晶子さん・三宅良子さん

    参加費:200円 持ち物:エプロン・マスク・布巾など   

    申込先:090-3866-1432(海老名ネット)

    申込締め切り:3/30(土) 定員20人  保育を希望する方:申込締め切り3/30(土)

*ポリ袋クッキングで温かい食事を摂れるように実際に作って試食します。

*メニュー:スパゲティ・キャベツと人参の温野菜・蒸し鶏・親子丼(生米炊飯)など